ズバリ!実在賃金統計とは
「ズバリ!実在賃金統計」とは、大量の賃金データを集めて、プロットすることで、賃金相場を明らかにするものです。そのグラフの上に自社の賃金データをプロットすれば自社の賃金水準が世間と比べてどの辺りにあるのかということが、一目瞭然となります。「中小企業には中小企業にあった賃金管理がある」私はこれを追い求めているわけですが、そのうえで必要なのが、この独自の賃金統計なのです。  ⇒ 詳しい解説を見る
全国の賃金統計
  • 北見昌朗が「ズバリ!実在賃金統計」を語る動画をアップしました。是非ご覧ください。

  • 6月5日の日経産業新聞に『「名ばかり管理職」の解消法、経営コンサルタント北見氏に聞く、昇格時の減収回避を。』が掲載されました。 ⇒記事はこちらへ

  • 都道府県として初めて退職手当のカットに踏み込んだ大阪府の人件費削減案に関する新聞記事を賃金統計コラムに追加しました。
  • 賃金無料診断の「記入シート」が新しくなりました。首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、関西圏(大阪府、京都府、兵庫県)および静岡県、福井県、愛媛県は「平成19年版ズバリ!実在賃金」を作成中ですので、記入シートに平成20年度と平成19年度の両方を記入できるようにしました。 ⇒記入シートのダウンロードはこちら

  • 北見式賃金研究所 5月21日 名古屋で「名ばかり管理職」就業規則見直しセミナー 追加開催へ ⇒ 詳細はこちらへ

北見昌朗プロフィール

昭和34年名古屋市生まれ。
昭和57年大学を卒業後、新聞社に入社。「人と経営」をテーマにした中小企業専門の記者として中部地区の数千社の企業を取材。
平成7年1月に独立して株式会社北見式賃金研究所を設立して所長就任。上場企業ではなく中小同族会社を対象にした専門の人事・賃金コンサルティング業を始める。
「中小企業には中小企業の賃金管理がある。大手の真似をしないことが必要」が持論。